40歳前半でIT企業に転職したこと

数年前に転職で、IT企業に移りました。

以前は通信機メーカーの営業やシステムエンジニアをやっていたのですが、今の会社に移る時もSEとしての職種で、何とか再就職することができました。

もう40歳を越えての転職でしたので、無事に採用されるか心配だったのですが、営業経験もあったことが幸いしました。

今の会社は、優秀なエンジニアはたくさんいるのですが、営業力の人員を増やしたいという思いもあったのです。

しかし、SE的な感性も必要であり、私を採用してくれたのです。

この会社では、SE部門の管理職を任されていますので、実務的な仕事は少なくエンジニアの人達のマネジメントと営業部門との橋渡しをしています。

大きなプロジェクトの時もリーダーの一人として、仕事をさせてもらっています。

そのように考えると、SEとして実務を行うためには、やはり若い人材が必要で、30代までが転職のリミットだったのかもしれません。

私の転職はラッキーな面もあるのでしょうが、いつでも現場の仕事もできるようにかは欠かさず専門分野の勉強は続けています。